そして精神的に異常をきたしていく静一はある罪を犯してしまう・・・・

毒親の静子に振り回され続ける静一の現在までを描く漫画なのだ!

1話(1)https://piccoma.com/web/viewer/4262/231810

1話(2)https://piccoma.com/web/viewer/4262/231812

1話(3)https://piccoma.com/web/viewer/4262/231813

静一の闇落ちとともに読者まで闇落ちしかねない作品なので感情移入しやすい人は閲覧注意かも!

ただね、主人公親子の長い年月が描かれていて、ただの闇落ちストーリーではないし、最終巻の作者さんのあとがきは、作品に対しての想いや葛藤が記されていて、読み手の想いまで溢れるの!必見っす!

最後の作品は

NON 先生

(原案:手塚だい 先生)

「adabana徒花」上・中・下 巻

あらすじは

舞台は山形県にある小さい町の冬。主人公のミズキ(高校生)は同級生で親友の真子を殺したと警察に自首する。

真子の遺体は身体を切断された猟奇的なモノだった・・・

真子殺害に至る経緯がミズキ主観の回想シーンで語られていく。ミズキはなぜ親友の真子を殺したのか?事件の全容が明らかになっていく。そこには大人たちに振り回される少女たちの姿があった。

が、それは上巻での物語。中巻では真子とその元恋人・の関係性が語られていくが、上巻で語られていた事件と差異があり、全容の是非が混乱する・・・

真子の死の「本当の真実」はどこにあるのか?ミズキの罪はどう裁かれるのか?

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