離れていくものには、離れていくなりの理由がある。

つまり——
捨てられる側にも、捨てられるなりの事象があったりするのです。

どちらが悪いとか、
どちらが正しいとか、
そんな複雑な話じゃない。

単純にソリが合わなかっただけ。
ただそれだけのこと。

安心してください。
縁なんて、そこら中に売っています。
必要なら、また買えばいい。

ちょっとコンビニ行ってくる。

それでは、お聴きください。

『ちょっとコンビニ行ってくる』
作詞:中村太陽|作成:さんたAI

世界の形が 歪んで見える
未来を夢見た 約束たちが
ふざけた顔して あっちに行けと
閉店クローズ さようなら

置かれた手紙に 残る静けさ
あの日の誓いは 無様に消える
理想の形は 変わりゆくから
掴んだときには こぼれて消える

Let the night pour in.
Let the night drink me.
やってらんない もう知らない

Let the night pour in.
Let the night drink me.
今宵 あなたを肴に ひとり酒

お酒が足りずに 買い足しに行く
近くのコンビニ 店員さんが
とっても素敵で 心の扉が
開店オープン こんにちは

出会いと別れを 繰り返し
ときめき求めて 彷徨って
手当たり次第に一目惚れ
涙流して泣きついて
弱み見せつけゲットして
昔話に別れを告げる

Let the night pour in.
Let the night drink me.
やってらんない もう知らない

Let the night pour in.
Let the night drink me.
今宵 あなたをつまみに ふたり酒

狸と狐の化かし合い
寂しさ埋めたい こんな日は
人肌くらいがちょうどいい
温もり求め寄り添って
未来を誓い愛し合う
馬鹿なあたしを愛してほしい

Let the night pour in.
Let the night drink me.
やってらんない もう知らない

Let the night pour in.
Let the night drink me.
今宵 あたしを肴に ひとり酒

ちょっと コンビニ 行ってくる

困ったときには、
遠くの親戚より、近くのコンビニです。

それでは、また次回の楽曲でお会いしましょう。

過去の楽曲はココから聴けます。

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