
別にね、台本書いたり演出したりすることは続けるとは思うし、何かを作ることをやめるわけではないと思うのです。
こんな話をすると団体がうまく回ってないのか?とか
メンバーとギクシャクしているのか?とか
想像されるかと思いますが、そもそもね、うまく回ったことなんてないし、メンバーが嫌いかどうかと言われたら、逆に、あの人たちを人として素晴らしいと思ったことなんてないからね。
あはは。
単純に、ただ、作品を作るために必要な人を集めただけなのです。
そんな団体ですから、存続させるために作品を作るのは違うのかもな、って思ったりするわけです。
本末転倒ですからね。
作品を作るための団体であって、存続させるために作品を作るわけじゃないですからね。
そもそも、最初は個人ユニットから始めたもんだから、やりたいことやろうって生まれたわけで、当時は若さというエネルギーも有り余っていましたからね、良くも悪くも、やってみたいことが沢山あってそれを補える体力もあったりしたのです。
それでも足んないもんだから、作品を作るために必要な人を集めて出来上がった団体です。
良くも悪くも熱量のみで出来上がった団体なのです、効率やタイパやコスパを無視してきた団体なのです。
それでも、いつからか、時代に迎合して、タイパやコスパを重視し始めて、気が付いた時には何がしたかったのかわからなくなり迷宮ダンジョンに足を踏み入れてたりします。
よくある話です。
何がしたいのでしょうか?
最近は、本当にこれが書きたかったのか?と質問されても笑顔で「そうだよ」と答えられないときがあります。
やりたいことをやっているはずなのに、少し先に見える評価や結果に怯えて、安全なソロバンをはじいているしょうもないオイラがいます。
でもね、とても大事なことです。
やりたいことがやれなくなるからね……
アレ?