こんにちは。2026年1月の「ぼくらのおんがく」をお届けします。

新しい年の幕開け。

今月も松本定規・中村太陽・吉﨑崇二の3人が中心となって、2026年最初のプレイリストを編み上げました。

今月のテーマは、音楽の“もうひとつの姿”を楽しむ「カバーソング」。
新しい年の最初に、あえて“別の解釈”から始めてみます。

原曲を知っているからこそ驚く瞬間。
知らない曲でも、カバーから好きになる瞬間。
声が変われば景色が変わり、編曲が変われば物語が変わる。
そんな“音楽の再発見”を、2026年のスタートにお届けします。

頼れるレギュラーゲストたちも、年明けから元気に参加してくれています。

そして今月から、ついにこの人がレギュラーに加入。

浅賀誠大 「音と空気を操る、9-Statesの“空間職人”」

3か月のゲスト期間を経て、ついに正式加入。
これからどんな風を届けてくれるのでしょう。

そして今月から、新たなゲストをお迎えしています。

・隈元鈴  
 最新本公演「アイロニーの丘:Re:Re」に出演してくれる女優さん。
 透明感のある芝居が魅力ですが、選曲は意外と攻めてくるタイプ。
 静かに火を灯すような感性が、どんな一曲を選んでくれるのか楽しみです。

・黒崎雅  
 同じく「アイロニーの丘:Re:Re」に出演。
 今や9-Statesの“裏の看板女優”。
 そして「ぼくらのおんがく」には 二度目のゲスト出演。
 居酒屋の席で、「なんで私がレギュラーじゃないのか、ほんと意味わかんないんだけど」
 と堂々と不満をぶちまけていました。
 ……可愛いですね

では、以上のメンバーで素敵なプレイリストをお届けします。

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