加藤岳仁(ライオン・パーマ)

『男達のメロディー』/SHOGUN

応援ソング
ありすぎて迷いますな
気をてらって悩んでいると
キリがなく
今ここに迷っている時間が
ないことに気づきました(笑)

僕にとっての王道で
決めます。

SHOGUN
『男達のメロディー』です

王道なのか?(笑)

当時はそんなピンと
こなくても大幅に大人になると
逆にこの感覚に憧れるような
開き直りの応援歌です

ちゃんと聞くと
もはや応援というより
諦めの曲に聞こえますが
楽曲のポップなオシャレ感が
この詩を前向きに捉えさせてくれます。

赤塚不二夫先生の
『これでいいのだ』
に近い曲です。


豊島歩(座キューピーマジック)

天使の休息/久松史奈

こちらは 僕が中学卒業の頃の曲だったと思います。

闘ってる最中に文字通り鼓舞してくれる応援というより、ひとつの区切りや次に向けての充電期間に 寄り添って癒してくれる様な方向の歌ですが、静かに何度でもチカラをもらえる気がして好きな曲です。

それこそ あの頃 初めての受験だったり、義務教育という なんとなく護られている枠から少しだけ羽ばたかざるを得ない状況に、実は結構プレッシャーを感じていたのかもしれません。

余談ですが、我が母国の中学には同窓会の永久幹事を買って出てくれている奇特な友人がおりまして。。
昨年 僕らが50歳を迎えたアニバーサリー(笑)の年に学年同窓会があったばかり。卒業後 それぞれの闘いをしてきた面々と話をすると、何十年と会っていなかった友人でも不思議と心強さを感じるもので。

今後も時折この曲を聴いて思い出すこともあるでしょう。


河合雪絵(座キューピーマジック)

ファイト!/中島みゆき

今回の曲は存知の方も多いでしょう。
わたしは10代でこの曲に出会い、あまりのグロテスクさに慄き、泣き、この優しい歌声に震えました。めちゃくちゃ怖かったです。
全然励まされてない。笑
けど、わたしには想像もつかない世界で、この曲をただ握りしめて歯を食いしばっている人もいるでしょう。
この曲の世界はきっとずっと現実でしょう。悲しいことに。
その恐ろしさに、誰か1人でも気づく人が増えてほしい、苦しむ人が誰か1人でも孤独から救われてほしい、そんな思いを痛いほどに感じます。
年を経るごとにこの歌詞の解像度が上がっていき、聴くたびに震えてはいますが……一緒に歌いましょう。
ファイト!

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