
充実した生活を送るためには、予定を手帳に書き込むことが重要です。
そうやって。一つ一つ。ちゃんと計画的に生きていく。
そう出来たら素晴らしい。本当に。。。
2025年も早くも折り返しています。決まっていた予定は早々に終わってしまい、その後は『のらりくらり』と過ごしている、中村太陽です。
ざっくりな予定しか立てないオイラは。ざっくりとしか生活できていないのかもしれません。
やることはあるような気がします、むしろ、やらなきゃいけないことの方が多いような気もします。
だからこそ、スケジュールを整理整頓するための手帳を購入するのです。
すると。購入したことである程度、満足してしまうのです。
灯台下暗しとはよく言ったものですね。うん、知ってますよ。この「諺(ことわざ)」は、近くのことほど気づきにくいという意味だってことぐらい。
だけど、手帳を買ったら満足してしまうオイラの性格を思い浮かべると、この言葉がぴったりだと感じます。意味は違うのだろうけど、どうしても似た感覚を抱いてしまうのです。何か重要なことを見落としているような。。。
そうなのです。オイラって、本質がざっくりしているのです。
昔はね。スケジュールを書き込んで、きちんとした生活を送るように心がけたりしてみたんですよ。
すると。スケジュールをこなすことに一生懸命になり、なんの為に、何をするべきなのか分からなくなってしまったのです。
予定は予定で目的ではないのです。何を『成しえる為の予定』なのか、しっかり把握することが大事なのです。
もちろん、オイラはこれまでになにも成しえたことがないので、これまでの予定はただの予定でしかなかったということになります。
振り返ると、人生の大切な瞬間に乗り遅れたことが多すぎるのです。だって、35歳までには結婚して子供たちと電車で旅行とか行ってる予定だったからね。
なのに、現実ではすでに終電に乗り遅れ、孤独感に苛まれながらホームで佇むその光景が、ある意味、人生の縮図のように感じられるのです。
思えば、終電に乗り遅れたとき、電車の中には手帳に明るい未来を描いている人が大勢いたような気がします、あの人たちは今どこで何をしているのでしょう。立派なマイホーム暮らしを送っているのでしょうか。
そんなことを考えていると。。。同じホームに、もっと年上の人が一人。笑顔で時刻表を眺めながら、あろうことか手帳にスケジュールを書いていました。
なんということでしょう。始発列車がきたとしても、きっと、若い子達でギュウギュウの満員電車になっていてオイラ達が乗れるスペースなんてあるわけないのに。。。
アレ?
でも?
もしかしたら?
乗れるのかな?
何かの間違いってことも起こりうるのかな?
人生90年時代と呼ばれる今。
まだ遅くないのかも。人生も2025年も、折り返し地点を通過しただけなのです。
だから。
『いつか電車で子供たちと旅行する計画を書いてみる』予定ぐらいは明るい未来を描いてみましょう。
その方が、少しでも楽しめるような気がしませんか。
P.S.
アナタはどんな未来を描いていますか?
その未来に辿り着くためにどんな手帳を買いますか?
オイラは、もう買いません。
「TOKYO縁結び」に登録しようと思います。
つづく。
