【哲学なんて暇つぶし】

誰かが言っていました。  

音楽がなければ人生は誤りだ。と。  

誰かが言っていました。  

役者は信頼しても信用するな。と。

それぞれの哲学が爆発してます。

大抵、心に残る言葉は何かを断言しているような気がします。

しかし、オイラが書く文章は問いかけが多いのです。

例えば、意味合いとして同じような事を書くとしたら。

アナタの人生はどんな音楽を奏でていますか?

とか。

信頼と信用の天秤はどんな形をしているのだろう?

とか。

全くカッコ良くないです。

ただ、なんとなく、しっくりはくるのです。

もしかしたら、答えを先延ばしにしているだけかもしれません。

いや、答えを出したくないだけなのかもしれません。

優柔不断な性格がこんな所にも表れています。

良くないですね、だからこそ、オイラは探すのです、かっこよさげな格言を。

最近、見つけた格言はこちらです。

「運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう/エルバート・ハバード」

やっぱり、断言しているのです。

そして、断言しているからこその、余韻があるのです。

具材が選べないのなら、手持ちの具材で勝負する為の知恵を身につければいいのです。

冷蔵庫の食材で料理を作ればいいのです。

まるで、オカンようです。

アレ?カッコ悪くなってきました。

格言は説明すればするほど、カッコよさはなくなるのかもしれません。

ただ、説明は、ないとないで、不安ですよね。

TOP