きっと、そんなことを、お伝えしたら、また大きな声で反論されそうですね。
ごめんなさい。
怒られる前に謝罪しておきましょう。
あ~あ、このままでは、嫌味な大妖怪に進化しそうです、これは良くありません。
皆だって、表現がしたいだけで、批判がしたいわけではない、と頭では分かっているのです。
ただ、どうしても、自分の表現が正しいとか、主張しだすとね。
いつの間にか、誰かの批判になってしまうのです。
まったく、心意気が感じられません。
どれだけ、自分がお勧めしたい商品があったとしても、まずは、お伺いを立てる。
これこそ、御用聞きの精神です。
こんな時代にこそ、三河屋のサブちゃんが必要なのかもしれませんね。
まもなく稽古が始まります。
まずは、役者の皆様に、どんな芝居がしたいのかお伺いを立てようと思います。
なんつっても、オイラの台詞を読んでもらうのだから。
芝居の強要はご法度です。
御用聞きの心意気で挑みたいと思います。
おしまい。2026・1・15
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第12弾『色彩アイロニー』
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