
太陽のお歌詩箱 第15弾
〜 未来はきっと、君のポケットの中にある 〜
今回の第15弾は、ちょっぴり未来を信じたくなる エレクトロポップ です。
世界のみんなが同時に手を叩いたら、地球のリズムが鳴り響く。
そんな“もしも”を本気で想像できたなら、
大人になった今でも、世界は少し変わるのかもしれない。
苦手なあの子と手をつないで歩きだす勇気も、
七色ロケットで未来へ飛び出す想像力も、
ぼくらの中にちゃんと生きている。
それでは、お聴きください。
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『虹のポケット』
作詞:中村太陽|作成:よしおAI
ちょっぴり 優しい未来を
イメージしよう
世界のみんなが
同時に手を叩いたら
地球のリズムが鳴り響く
苦手なあの子と手をつなぎ
お気にのスニーカーで歩きだそう
コレが最後かもしれないよ
当り前の今なんて
きっと どこにも存在しない
優しさなんて 後悔の雨がつくるんだ
やまない雨は ここにはないさ
昨日描いた明日が今なんだ
どれだけの願いでできているんだ
ねぇ 君にはソコから何が見えるの?
Clap Clap 名もないリズムでふざけ合おう
Clap Clap 知らないダンスで踊り合おう
カラフルオリジンがはじけ合ったら
ルーツもモラルも超えていけ
誰かがソラから地球をみたら
とってもちっちゃく見えるかな
ちょっぴり 笑える未来を
イメージしよう
宇宙のみんなが
同時に手を叩いたら
銀河のリズムが鳴り響く
色づく未来をつめこんで
七色ロケットで飛んでいこう
宇宙が一つの天体だったら
みたことがないソラだって
きっと どこかに存在してる
まぼろしなんて ひらめきの地図で探すんだ
新たなリンゴを 植えにいこう
昨日描いた明日が今なんだ
どんだけの祈りでできているんだ
ねぇ 君はソコから何を見てるの?
Clap Clap 名もないテンポでふざけ合おう
Clap Clap 知らないビートで踊り合おう
ワクワクフルーツが混ざり合ったら
世界の密度は有頂天
誰かがソラから宇宙をみたら
とってもちっちゃく見えるかな
Clap Clap 名もないリズムでふざけ合おう
Clap Clap 知らないダンスで踊り合おう
Clap Clap 名もないテンポでふざけ合おう
Clap Clap 知らないビートで踊り合おう
ねぇ 僕はココから何がみたいの?
誰かがソラから僕等をみたら
とってもちっちゃく見えるかな?
アナタのポケットには、
まだ見ぬ未来の色がきっと入っています。
それではまたね。