許されたいじゃないですか。

こんなオイラが書いたって、いいじゃないですか。

作家が夢を描かなくなったら終わりですからね。

こんちくしょう~~~。

ただ、気をつけなければいけません。逆もしかりなのです。

そう、失言だって同じなのです。

同じ言葉を使っても『良い人』と『悪い人』がいたりします。

ちょっと違うか、『許される人』と『許されない人』がいます。

コレって、ほとんどの場合、受け取る側のさじ加減で決まってます。

気を付けてください。

『あの人が言ってたから大丈夫』

なんて安易な心構えで発言すると、雨あられのように非難の弾丸を浴びせられることになります。

こんちくしょう~~~。なんて、オイラは言ってはいけないのです。

『許されない側の人間』に属するオイラは、過去に自分の発言でとんでもない数の弾丸を浴びてきました。

まさに『不条理マシンガン』です。

もう今では不条理対策もバッチリになってしまいました。

が。どれだけ防弾チョッキを着ても、ヘルメットやシールドでガードしても、無敵ではないのです。

ダメージが蓄積すると壊れてしまうのです。

こんな発言をすると…。

「太陽君は『許されてる側』の人間だと思うよ。 ただ、発言の度が過ぎる」

なんて屁理屈を言ってくる輩もいそうです。

が、そもそも『度が過ぎる』かどうかなんてのは、アナタのモノサシでしかないからね。

皆が皆、自分の尺度で意見してきます。

他人の言葉なんて、都合がいい部分だけ聞けばいいのです。

逆に言えば、都合が悪い部分は 『聞かなかったこと』にすればいいのです。

なんて素敵なことでしょう。嫌な言葉を『ひらりマント』です。

痛かった傷も、忘れることでどこかに飛んでいきます。

これにて一件落着です。

ただ、便利なスキルにはデメリットも副産物としてついてきます。

それは………。

『無関心』です。

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