ねっ。

コレをどうやって舞台の台本にしたらいいのさ。

5000文字くらい使っちゃってるからね、オイラの台本って大体45000文字から50000文字くらいだからね。

と言うか、コレ、オープニングシーンまでの構成プロット風の小説みたいな奴だからね。

単純に長いよっ。

こんな詳細な表現をやろうと思ったら、5時間の芝居になっちゃうよ。

しかもね、『井上花道』の物語ってなに?

確かにお父さんは物語の中に出て来るけど、実際には役としては出てこないからね、最初のシーンって誰がやるの?

みたいなことを『さんたAI』と大激論しながら台本書いてました。

やっぱり、新しいことに挑戦するって時間がかかるね。

台本書き上がるの、ココ10年で一番遅いんじゃないかな、だってね、まだ書き上がってないからね。

つまり、本当はこんなコラムを書いてる場合じゃないのですよ。

でもね、書かなきゃならんのですよ、コラムも台本も。

なぜなら、オイラがやるって言ったからね。

相変わらず馬鹿なことやりながら大奮闘している4月の公演です。

頑張ったねと声かけてくれたら次も頑張れると思います、是非是非、劇場に来てくださいね。

おしまい。2025・04・01

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