
言葉はいつも神とあり、
いつしか言葉は神となった。
どれだけ本気で願ってみても、
どれだけ本音を綴ってもみても
どれだけ本物の思いだったとしても、
言葉なんて、しょせん軽いのです。
どんなに素晴らしい言葉であったとしても、
みっつにひとつはデメリットです。
それでは、お聴きください。
『僕の言葉は死ぬほど軽い』
作詞:中村太陽|作成:さんたAI
I knew it from the start —
this world is equally unfair to everyone.
なにかを選んで なにかを捨てて
誰かを信じ 誰かを疑う
正解ばかりを求めた結果
間違いばかりが 積み重なった
メリット メリット デメリット
みっつにひとつは デメリット
視界が ぼやけて 歪んで見える
僕の言葉は死ぬほど軽い
それでもいつか 最後の時間
悪くなかった と言えますように
So I — yes, I myself
いつか 噓だと よばれても
decided I would be the one
to reach out my hand to you.
己が歩いた道だから
最後ぐらいは 胸をはろう
誰にも言えない 弱さをかくし
誰かをとおざけ 誰かをよそおう
見返りばかりを求めた結果
裏切りばかりが積み重なった
ねだって ねたんで はきすてて
うばって ゆだねて たわむれる
どれだけ上手に謡っても
所詮は 現実逃避のストーリー
頼って 求めて 依存して
縋って 抱き合って 愛し合う
どれだけ綺麗に謡っても
所詮は つじつま合わせのストーリー
メリット メリット デメリット
みっつにひとつは デメリット
視界が かすんで 歪んで消える
僕の言葉は死ぬほど軽い
それでもいつか 最後の時間に
これでよかった と言えますように
So I — yes, I myself
いつか 噓だと よばれても
decided I would be the one
to reach out my hand to you.
己が歩いた道なんだ
最後ぐらいは 見得を切ろう
メリット メリット デメリット
みっつにひとつは デメリット
メリット メリット デメリット
みっつにひとつは デメリット
僕の言葉は死ぬほど軽い
それでも最後は 大見得切って
最高だった と言えますように
I knew it from the start —
this world is equally unfair to everyone.
どんな人生だろうと、
自分の歩いた道です。
最後くらいは大見得切りたいもんです。
ソレでは、次回の楽曲でお会いしましょう。
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