【2024年】リウデミー賞

2024年最初の「日陰に咲いたリウジ」ですが、

公言した通り、23年に上映された映画の中で、僕が観て最高に良かった作品を発表させていただきます。

その名も、アカデミーならぬリウデミー賞です!!

っっっしゃ!

去年の初め、忙しくても映画を100本は観ようと目標にしていましたが、無事達成することが出来ました。

ただ、旧作も含まれているので、今回は23年に初上映された作品に限定させていただきます。

尚、リウデミー賞の各部門は、以下になります。

  • 助演女優賞
  • 助演男優賞
  • 主演女優賞
  • 主演男優賞
  • 脚本賞
  • 監督賞
  • アニメーション賞
  • 最優秀作品賞

実際のアカデミー賞は、もっと部門があるのですが、そこまで詳しく観ていないのでご勘弁を。

それでは、早速参りましょう!

先ずは、各部門でノミネートされた方々と作品の紹介です!


助演女優賞

高畑淳子(月)

田中裕子(怪物)

吉岡里帆(Gメン)

月の高畑さんは、そんなたっぷり出演されていたわけではないのですが、インパクト強かったですね。とても印象が残りました。「怪物」の田中裕子さんも良かったですよね。これまで優しいお母さん的なイメージがあったのですが、あの心ない感じの芝居が心に残りました。吉岡さんも、今回の「Gメン」でイメージが一変しました。こんなに面白く強いキャラができる方なんだと。昔の酒井若菜さんを観た時の衝撃が走りました。


助演男優賞

松浦祐也(リゾートバイト&キリエのうた&福田村事件)

森山未來(ほかげ&シン仮面ライダー)

柊木陽太(怪物)

男優さんも強烈ですね。松浦さんは、面白い作品ばかりに出ている印象で、数も質も、目を見張るものがありました。森山未來さんは、特に仮面ライダーの方が良かったです。もう森山さんだからできる敵役でした。そして、柊木陽太くん。天才子役ですね。これからが楽しみです。


主演女優賞

杉咲花(市子)

安藤サクラ(バッド・ランズ&怪物)

マリオン・バルボー(ダンサーインParis)

舞台挨拶でも感極まって泣いていた杉咲花ちゃんですが、これも彼女のためにあるような物語で、女優冥利に尽きる作品だったと思います。安藤サクラさんは、助演ということでゴジラ-1.0にも出演されていて、BS朝ドラの「まんぷく」といい、とにかく沢山観た印象です笑。マリオン・バルボーも最高でした。劇場で観れたことが本に良かったです。


主演男優賞

二宮和也(アナログ)

トム・クルーズ(ミッション・インポッシブル)

神木隆之介(ゴジラ-1.0)

二宮和也さんの芝居で心が震えました。トム・クルーズも、アクション込みで本当に偉大な俳優だと思います。神木くんも頑張っていました。2023年の顔ですね。


脚本賞

クリストファー・ボルグリ(シック・オブ・マイセルフ)

坂元裕二(怪物)

ギャレス・エドワーズ(ザ・クリエイター)

どれも違った方向の面白さがありました。特に坂元裕二大先生の脚本なので、胸が躍りました。クリストファー・ボルグリは、予告編だけで観た作品だったので、完全ノーマークでしたが、残念な構造で圧巻でした。ギャレス・エドワーズも、まあこれだけお金が掛かっている作品なので当然かも知れませんが、瑕疵がないシナリオだと思います。


監督賞

セドリック・クラピッシュ(ダンサーインParis)

ギャレス・エドワーズ(ザ・クリエイター)

岩井俊二(キリエのうた)

岩井俊二監督は、僕の青春なので、観る前からワクワクでした。観たら、まんま岩井俊二だったので驚きました。音楽でいうと小西康陽ぐらい、すぐ誰がつくったか分かっちゃいますね笑。ダンサーインParisは、ド派手なアクションとか、そういうのとは違い、映像に緊張と緩和が上手く入っていて惹き込まれました。


アニメーション賞

鬼太郎誕生〜ゲゲゲの謎〜

駒田蒸留所へようこそ

BLUE GIANT

演出面でいうなら、「きみはどう生きるか?」や「スーパーマリオ」がノミネートされる可能性があったかも知れませんが、今回はシナリオの面白さって意味で、こちらの3作品を上げさせていただきました。


最優秀作品賞

怪物

ザ・クリエイター

シックオブマイセルフ

総合的に、この3本をノミネートしました。本当なら、ダンサーインParisやトークトゥーミーと色々残したかったんですけど、仕方がありません。

では、続いては、ノミネート作品から各部門の賞を発表します!

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