
今回の楽曲は、
どこか懐かしくて、
ちょっとだけ背中を押してくれるような曲です。
ひぐらしの声、夕立の匂い、
絵本を読んでくれた誰かの声。
そんな 心のふるさと が、
立ち止まった心をそっと押してくれる。
迷ったときや、
少し疲れたときに聴いてほしい曲です。
それでは、お聴きください。
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『ケンケンパッパ』
作詞:中村太陽|作成:よしおAI
ひぐらしの声が やたら僕には遠かった
好きな絵本を 読んでくれたアナタは
いつも ただただやさしくて
最後になるって知ってた あの日
アナタのこぼした言葉がさ
ぼくの背中を押し続けてる
言いたいことは 言ったらいい
あんたの人生なんだから
気にするな 気にするな
あたしはいつでも 味方だよ
満月の灯(ひ)が アナタを雲へと連れていき
残った言葉が 未来の影をやわらげる
どこまでもいこう
僕はまだまだ 旅の途中
ケンケンパッパ
ケンパッパ
ケンケンパッパ
ケンパッパ
夕立の雨が やけに空まで遠かった
どんな遊びも 本気になるアナタは
いつも ただただわらってた
最後になるって知ってた あの日
アナタのこぼした言葉がさ
過去の荷物を軽くするんだ
苦しいときは さぼっていい
あんたの人生なんだから
気にするな 気にするな
急いだところで意味はない
満月の灯(ひ)が アナタを雲へと連れていき
残った言葉が 未来の影をやわらげる
どこまでも飛ぼう
僕はまだまだ 旅の途中
ケンケンパッパ
ケンパッパ
ケンケンパッパ
ケンパッパ
どこまでもいこう
僕はまだまだ 旅の途中
ケンケンパッパ
ケンパッパ
ケンケンパッパ
ケンパッパ
どこまでも飛ぼう
僕はまだまだ 旅の途中
ケンケンパッパ
ケンパッパ
ケンケンパッパ
ケンパッパ
どれだけ一歩を踏み出すことが
むずかしい日があったとしても。
生きている限り、
また歩き出せる瞬間は
ちゃんとやってくるものです。
ケンケンして、パッパしてみたらいいのです。
きっと、なんとかなるのです。
たぶん、きっと……
それでは、またね。
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3回を目安に生きていく
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