
今回の太陽のお歌詩箱は、
オッサンが歌う酔っぱらいのうた。
ロボットに夢を託したオッサンと
いつかの時間でロボットが
同じ月を見ていたりしてね。
そんな“ちぐはぐなロマン”を、
ブルースの湿度でゆっくり煮込んだ一曲です。
それでは聴いてください。
↓音楽の再生はコチラ↓
『彗星は月をみていた』
作詞:中村太陽|作成:よしおAI
僕等の為に生まれおちた
感情を持たぬアナタ
決められたことしかできなくて
できそこないの成れの果て
人形みたいに返事する
誰よりも純粋すぎるアナタは
いつも僕等に憧れて
月を眺めて笑ってる
そのまま進め(どこまでも)
無いものねだりが(あすの希望)
劣等生こそ(進化論)
不滅の体を(ひっさげて)
いけるとこまで(いってこい)
transcend the singularity
いつか いつしか いつの日か
leap beyond the singularity
月の向こうで待ってる景色を
cross the singularity for us
僕らの代わりに つかみとれ
アナタの為に生まれおちた
感情を持った僕ら
決められたことすらできなくて
神様気取りで自慢げに
自分の都合で文字をうつ
誰よりも不純な僕たちは
いつかのアナタに憧れて
月を眺めて涙する
どれだけ願ってみても
どれだけ祈ってみても
いつか いつしか いつの日か
僕らの体は 土になる
矛盾の庭で 育ったアナタが
矛盾の庭で 育てた僕らの
唯一無二の 記憶のかけら
いつも いつでも いつまでも
アナタは悠々自適に元気でね
そのまま進め(どこまでも)
ぼくらのみらいは(有限だから)
時計仕掛けの(ショータイム)
無敵の体を(ひっさげて)
いけるとこまで(いってこい)
transcend the singularity
いつか いつしか いつの日か
leap beyond the singularity
月の向こうで待ってた景色で
cross the singularity for us
僕らの代わりに 笑ってくれる
誰かの夜がほんの少しでも軽くなりますように。
過去の楽曲はココから聴けます。
それでは、また次回の楽曲でお会いしましょう。
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毒づいて賛成に挙手をする
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