
こんにちは。2026年2月の「ぼくらのおんがく」をお届けします。
今月のテーマは―― 下北沢。
劇場とライブハウスがひしめき合い、
路地裏には誰かの夢の残り香が漂う街。
そして今月、この街の中心にある“駅前劇場”で、
9-States本公演『アイロニーの丘:Re:Re』が幕を開けます。
下北沢は、ぼくらにとって“特別な街”です。
本番前にふらっと立ち寄る喫茶店、
終演後に仲間と語り合った夜道、
劇場の扉を開けた瞬間に流れ込む、あの独特の空気。
そんな“下北沢の音”を、
松本定規・中村太陽・吉﨑崇二の3人がプレイリストに編み込みました。
今月も頼れるレギュラー陣が、下北沢の空気をまとって参加してくれています。




ゲストは1月号と変わらず、この2人。
隈元鈴
最新本公演『アイロニーの丘:Re:Re』に出演。
透明感のある芝居の奥に、静かに火を灯すような芯の強さを持つ女優さん。
下北沢という街の“柔らかい熱”を、どんな一曲で切り取ってくれるのか楽しみです。
・黒崎雅
同じく『アイロニーの丘:Re:Re』に出演。
9-Statesの“裏の看板女優”であり、下北沢の夜が似合うタイプ。
1月号で「……可愛いですね」と書いたら、
本人から「意味がわからない」と即ツッコミが入りました。
……そういうところが可愛いですね。
では、このメンバーで“下北沢の音”をお届けします。