何を言ったとしても、その日の気分で大丈夫。
その発言で人格を否定されたとしても、気にしない、気にしない。
気分で発言するな。
と誰かは言う、言わせとけ、言わせとけ。
何も言えなくなるなら、その日の気分で大丈夫。
文句を言う奴だって、所詮はその日の気分なのだから。
う~~~ん。
20代から30代の頃にやっていたブログのトップに書いてあった文章な訳ですが、意外と今でも残っているもんですね。
根本はあまり変わってないような気もしますが、時代は刻々と変わっていたりしますから、現代社会にて、その日の気分とかで書いたりしたらエライ目に合うかもしれないのです。
余計な一言で絶縁してしまう事だってあるのかも。
あけましておめでとうございます。
2024年ですね。
さ~て、今年はどんな感じで書いていこうかな。
よ~し、早速ですが。
アナタは誰かと絶縁したことはありますか?
新年早々、何を言っているんだ、と思われるかもしれませんが、メンバーの瀬畠淳くんだったら、意味深に死んだ魚のような目で素敵な台詞にしてくれそうだなって勝手に想像しちゃいました。

にしても、言葉のイメージって絶大だと思うんですよね。
だって、絶縁って、なんだか物凄く大げさだし、可愛くないし、棘があるような気もします。
単純に会わなくなるだけなのにね。
それに比べて自然消滅って、なんか都合がいい言葉ですよね。
重くないし、仕方がない感じが滲み出ているというか、二つとも縁が切れるって意味では一緒なのに。
でもね、よ~く考えてください。
自然に距離をとるなるなんて、物理的なことがない限り不自然ですからね。
つまり、それは故意にやってるし、全然、自然じゃないのに自然風を装ってますから、色んなことを誤魔化してるだけですからね。
そうやって、できる大人を気取ってやがるんですよアイツは。
それでも、やっぱり、そんなアイツは、オイラの憧れです。
そう、できる大人。
憧れ続けて、いつの間にか、そんなの通り越して、出来ないお爺ちゃんになってしまいました。
なので、言わなくていいことも言っちゃったりするんですよ。
自然消滅でいいのにね。
売られた喧嘩を買うなんてそんなに若くないのに。
誰かがその日の気分で言ってきたことに、その日のオイラの気分で答えるなんて、ナンセンス。
高ぶった気持ちは、一度、持ち帰らないと火傷します。
コレは、もったいないサヨナラを沢山してきたオイラが言うので間違いありません。
きっとね、その場の気分で発言するとろくなことにはならないんです。
新年早々、人生の後悔話からスタートするなんて今年も先が思いやられますが、それがオイラです。
でもね、よ~く考えてください。
お気づきの方もいるとは思いますが、実際にこれを書いているのは2023年だったりもするわけですので新年早々とは言わないかもしれませんが。。。
・・・ねっ。
その場で思った事を書いても良い事なんて何もないんだから。
そんな反省を含めて、今年の目標は「どんなことも腹を立てずに一度は持ち帰る」に決めました。
冷ましたらきっと冷静な判断もできるってモンですよ。
そうそう、これはコロッケでも同じことが言えます。
美味しく食べたいなら少し待つぐらいの余裕が必要なのです。
その場のノリに任せて揚げたてに手を出そうものなら火傷するぜ。
おしまい。
