今回のゲストは『TARO』に紹介していただいた、「GRAND GLANZ」のヴォーカル『KOYA』さんです。人によく珍獣と言われる『KOYA』さんの「GRAND GLANZ」にかける熱い思いとは?元々ヴォーカルに向いていなかったと熱く語るエピソードをはじめ、熱い男、まさしく「漢」の生きざまがココに。


9-Statesの中村太陽といいます。
よろしくお願いします。
お名前お伺いしてもよろしいですか?

GRAND GLANZのKOYAと申します。
この場に呼んでいただき、ありがとうございます。

来ていただいてありがとうございます。
今日はまさかKOYAくんから、レッドブルの差し入れをいただいて、この間とは真逆になってしまいましたけれども、やはりパリピといったらレッドブルですね。

パリピではないですから(笑)。

では、よろしくお願いします。


この間、TAROさんにご紹介いただいて、相方ということで、同じパフォーマーという括りでいいですか?

はい。
でも僕はダンスができないので、歌だけになってしまうんですけど。

ボーカリストではないんですか?
歌手というか。

そっちの方が正しいですね。
ただパフォーマーでいたいというか、括りで言うとエンターテイナー的なイメージがあります。

歌の他にも、何かやっているってこと?

いや、えっと……キャラとしてですね。

(笑)

よくみんなから珍獣と言われます。
変人だと思いますね。
TAROからもよく言われます。

どんなところが?

“言っていること”や“している行動”が、一般人とは、かけ離れているみたいです。僕は至って真面目なんですけどね。

まだ普通ですよ。
僕もまだ珍獣だと思っていないです。

今日はこのまま終えられたらいいのですが……。

僕は見てみたいですけどね、珍獣の片鱗を。

しれっと出てくるのかもしれないですけどね。

現在はTAROさんとGRAND GLANZとして活動されてると思うんですけど、どういったきっかけでパフォーマーをやろうと思ったんですか?

中学校で合唱していのですが、歌が下手クソ過ぎて、女子たちに『歌わないで欲しい』と、言われてしまって。
色んな悔しさがあって、それを中学生なりに頑張って、合唱でソロまで持っていけるようになったんです。
そのちょっとの成功体験で味をしめたことがきっかけで、パフォーマーを目指すようになりました。

それまでは、歌はあまり好きではなかったってことですか?

そうですね。
寧ろここで歌が好きになった感じですかね。
こんなマイナスからプラスに転じることあるんだ〜、みたいな。

なんか良いですね。元々上手かったりとか、ちやほやされてとかじゃなくて、女の子に『歌うな!』って言われたわけですからね、それも思春期に。
さすがにへこんじゃいますよね。

しかも、言ってきた来たのが不良じゃなくて優等生だったので、よりキマした笑。

優等生って、なんであんなにベルリンの壁を僕らに立ててくるんですかね?

本当ですね(笑)。
なんでベルリンの壁が立ってるのか(笑)。

もう全然登れない。
登ろうとしたらすごい目で見られるっていう。