
同じ道を歩いてきた僕らは、
いつの間にか “言葉の意味” を見落としてしまうことがあります。
誰かのために背伸びして、
少し無茶をして、
少し頑張って、
少し愚かで、
それでもあったかい。
9-Statesの過去公演で使われてきた
キャッチコピーや謳い文句の“断片”を編み直し、
ひとつの歌にしたバラードです。
どこか切なく、静かに胸へ沈んでいく音の中で、
「サヨナラ」に変わる言葉を探し続ける僕らがいます。
未来の僕が、今の僕をのぞいたら
どんな言い訳をするのでしょう。
それでは、お聴きください。
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『ロストチルドレンたちへ』
作詞:中村太陽|作成:よしおAI
それぞれの「言葉」を
それぞれの「思い」を
どれだけ理解ができるかな?
偶然に重なった必然の「ミチシルベ」
雨上がりの道で 慰め合って
コウモリの道を歩いていく
少しだけ背伸びして
少しだけ無茶をして
少しだけ頑張って
少しだけ愚かであったかい
当たり前に 当たり前の日常を過ごして
いつの間にか 当たり前の意味を忘れる僕等は
いったい どんな言葉を受け入れるかな?
未来の僕が 今の僕をのぞいたら
どんな言い訳をするのかな?
空想が重なった妄想の「エソラゴト」
作り物の庭で ままごとやって
空想の城を作っていく
少しだけ背伸びして
少しだけ無茶をして
少しだけ頑張って
少しだけ愚かであったかい
下手くそな生き方を選んだ僕等は
反省したフリがとても上手で
「サヨナラ」に変わる言葉を
ずっと ずっと 探している
繰り返し 繰り返される日々の中
気づけないままの日々だけ過ぎて
ココが何処だか
キミが誰だか わからない
いつかの僕が 過去の僕をのぞいたら
どんな言い訳をするのかな?
ロストチルドレン
いつか いつしか いつの日か
忘れた言葉に出会えたら
どんな言葉をかけるだろう?
未来の僕が 今の僕をのぞいたら
どんな言い訳をするのかな
9-Statesの公演を支えてきた“過去の言葉”たちが、
またひとつ、音楽として息を吹き返しました。
過去の楽曲は、こちらからまとめて聴けます。
それでは、また次回の楽曲でお会いしましょう。