友人、仲間、恋人、家族、などなど。
皆さんは、上半期と下半期、誕生日プレゼントをあげる頻度はどちらが多いですか?
オイラは半々です、ピタッと半々です。
意外とこういう所で乱数が無駄に平均で振り分けられていると、世の中上手くできている気がします。
どうも、最近は5,000文字を超えるエッセイを書いてしまっている中村太陽です。
長いですね、オイラのエッセイ。
しかし、何文字だったら長くないのでしょうか?最初に書いたエッセイ『コラムなんて言っても所詮は誰かの結果論』は836文字でした。
短い気がします。いや、スッキリしていて読みやすいかも。
思い出しました。この企画は「短くていいから、毎月500文字くらいのコラムを書いてほしい」と言われたのが始まりでした。
それくらいだったら書けるかなと思い、まず最初に三つのコラムを送ってみたのです。
その結果。「筆が進むみたいだね、じゃあ月に2回掲載しよう」と言われました。そして 「これ『コラム』じゃなくて『エッセイ』だね」 とダメ出しされ、現状に至ります。
ダメ出しされた上に書く回数が増えるなんてね。
問題はありません。ありませんとも問題なんて。すでにこのエッセイを書くことも生活のルーティンに組み込まれているので、特に困ることはないのですが。
ただ、不満ではなく、不安がつきまとうのです。オイラって「ただのやりたがり」と思われてはいませんかね?それが心配なのです。
「別にそこまで求めてなかったのに、なんか、無駄にやる気出してるよアイツ」
みたいに思われてませんかね。
「月に1回って言ったのに、3つも送ってきたよ」みたいな。「500文字くらいでいいよ」って言ったのに、最近はその10倍の量を送ってくる、みたいな。
もちろん、「長くないかな?」と、思っているオイラもいるのです。
ただね、これは、やる気があるとかないとか関係ないのです。単純に『慣れ』なのです。
別に、文章を書くのが格段に速くなったわけではないのです。単純に、エッセイを書くための時間の使い方に慣れてきただけなのです。
なんと言うか、エッセイを書こうと思って、頭から書き始めると、ビックリするくらい時間がかかるのです。なぜなら、まずはネタを考えるところから始めるわけですから。
ただね、日常生活でネタになりそうな小さなひらめきを『メモする癖』をつけることで、それを使うだけでいいのです。要は、オイラにとって、短い台本をチョコチョコ書いている感覚です。
すでに小ネタはあるので、構成を考えながら書くだけ。
するとね、貧乏性のオイラは、溜めた小ネタはちゃんと使い切りたくなってしまうのです。とっておいても仕方がないですからね。だって、どうせ大したネタではないのですから。
でもね、オイラにとっては大事な小ネタなのです。
矛盾しているかと思われるかもしれませんが、これが意外と大事なことなのです。大きなネタなんて、小ネタを繋げて繋げて作り上げるモノなのです。
誕生日なんてのも、ちょうどいい小ネタです、そうです、こないだ、メンバーの誕生日があったんですよ。
では、いきましょうっ、ようやくメインのお話です。
