オイラは部活と言う名のワークショップに参加してくれているメンバーに誕生日プレゼントをあげたりします。

こんなことを書くと誕生日が大好きな人間に見えるかもしれませんが、オイラは誕生日の催し物がどちらかと言うと苦手です。なぜなら、オイラ自身がまったく誕生日を重要視していないからです。

だってさ、ハッピーバースデーソングなんかを歌ってくれながら、ケーキとか出されても、そもそもケーキの生地であるスポンジが苦手な上に糖尿病のオイラはとても複雑な気持ちになってしまうのです。

しかし、空気があまり読めないオイラでも、ここばっかりはハッキリわかります。皆がお祝いしてくれている時は、すごく喜んだフリをしなければならないということは。

もちろんやりますとも『いえ~~~いい』ってね。

無駄に張り切ります。あんまり自分自身が嬉しいかどうかも分かっていないのに張り切っちゃいます。

そして『とっても嬉しいです』なんて発言をしてしまうのです。

その言葉を聞いた周りの人はオイラがとても『嬉しい』と思っている、と思って、その次の年もお祝いをしてくれます。

そうなのです、ココで生じるのが『嬉しい』の共通言語のズレです。

日本には『嘘も方便』と言う言葉もあります。

が。

この場合、嬉しくない訳ではないので嘘ではないのです。

「ありがたいな」と思っているオイラもモチロンいるのです。ただ、周りの人が思っているほど『嬉しいか』と言われると『クエッチョン』なのです。。。

しかし、オイラ、物凄く張り切って『いえ~~~いい』とか言ってますからね。周りから見たら誕生日が大好きな人間に見えてもおかしくないのです。

きっと、共通認識はズレていると思うのです。

そもそも、誕生日プレゼントをあげる習慣なんてオイラにはありませんでした。昔は十年位付き合った女性にもプレゼントを1回あげたかどうかってくらい気の利かない男でしたしね。

いや~。人って変わるもんですね。

おっと、話がオイラの事になってしまいましたね、悪い癖です。スグ自分のことばかり喋ってしまいます。今回はメンバーの誕生日話でした。

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