
理念も概念も面白くないなら戯言だよね
このたび、ホームページのユニット紹介を新しくしてみたいと思いました。
その中にね、概念的な文章を入れてみようと思うわけです。
大体こんな感じ。
9-Statesとは。。
「役者の個の魅力を最大限に生かす世界観」
をベースにして作品づくりを続けている演劇ユニットです。
旗揚げから『退屈しない空間作り』を掲げ、
それぞれの“個”から立ち上がる温度を大切にしてきました。
芝居は本来、作られた見世物である。
その前提の中で、演者の 価値観 と 遊び心 が混ざり合うことで生まれる
“生の物語(Living Stories/リヴィング・ストーリーズ)” を根っこに置いています。
あはは。
そうなのです。
このたびオイラは、
“Living Stories/リヴィング・ストーリーズ”という概念を
考えてみました。
なんで英語の造語かって?
それはオイラは福岡の田舎者だからですよ。
田舎者は、大体、横文字が好きなのです。
じゃあ、“Living Stories”ってなにかっていうと。