
総合芸術だからこそ、
台本に書かれた台詞にとらわれず、
俳優さん達の遊び心が混ざり合うことで
“その瞬間に立ち上がる物語”があると思うのです。
それは“作られた物語”ではなく、
その場で生まれ、立ち上がり、変化し続ける物語。
そんなふうになると思うんだよね。
つまり、それが Living Stories です。
まあ、御託を並べてはいますが、
昔はね、決めつけられたルールに反抗したくて、
「芝居なんて、もっと自由でいいじゃん」
と思ってやっていたら、こうなっただけです。
反抗期の副産物です。
オイラの中の尾崎豊みたいなもんです。
それに、語源化しておくと便利なことも多いのです。
だって、流行ったら、それ言っとけばいいからね。
色々と説明も省けるわけです。
わ~お、これで困ることはありませんね。
ただ、先ほども言ったように、
御託を並べているだけでもあるのです。
つまり、流行らなかったらただの戯言になるのです。
わ~お、これは困りました。
とっても恥ずかしいです。
すでに書かなかったことにしたいオイラがいます。
でも言われるんですよね。
「台本ではもっと恥ずかしいことを書いてるよ」って。
たしかに。。。
今更、恥ずかしいとか言ってるほうが
恥ずかしい気がしてきました。
割り切っていきましょう。
戯言万歳です。
逆転の発想なのです。
戯言だって、名言になることもあるかもしれないのです。
むしろ、オイラには、そっちのほうが可能性ありそうです。
これからも、たくさんの戯言を謡っていきたいと思います。
もしかしたら、なんかバズるかもしれないからね。
おしまい。2026・5・15