
たまにね。
「どんな芝居をしているんですか?」
と聞かれます。
う~~ん。
とても困ります。
ストレートな会話劇?
う~~ん。
なんか違う気がします。
説明しようとすると、
言葉が全部、どこかで聞いたような
“それっぽい何か”になってしまう。
ヨソの劇団さんは、
オシャレな理念や概念を掲げていて、
それがちゃんと作品とつながっている。
ああ、いいなあ、と思うわけです。
じゃあ、ウチも作ってみようかな。
でも、なにを書いたらいいんだろう?
そんなことを考えていたら、
20年経っていました。
それでは本編です。