
そもそも数字で比較するのはナンセンスなのかもしれませんが、
1000回、読んでいる人のほうが頑張っているようにも見えます。
そうなのです。ココが大事なポイントですが、ように見えるのです。
実際には10倍読んでいても、理解できていなければ意味がないのです。
読むことに必死になって、
読むこと自体が目的になってしまっては、
元も子もないのです。
別に台本なんて、
一回で入るのであれば、
それでいいのです。
一回にどれだけ魂込めて読み込めるか、
そこに命を懸けてもいいのです。
本気度なんて、人によって違うのです。
アイツは頑張ってないとか。
オイラの方が頑張っているとか。
自分のモノサシで、
努力の押し売りを始めると本質が歪みだします。
フワフワ、フワフワ。
気づけば、視界が曇っていく。
いつの間にか、被害妄想で前さえ見えなくなり、
しまいには、こんなことを言い出します。
頑張っているのに報われない。
自分には才能がない。
世の中は不平等にできている。
そうです、全ては、いつかのオイラのことです。
そもそも世界は、
平等に不平等に作られているわけですから、
愚痴ったって仕方がないのです。
結局のところ、やるべきことをやるしかないのです。
努力なんて、やりたくないことを頑張ってやることだと、
本日ここに宣言したいと思います。
言っておきますが、無理な努力なんて、そうそう報われませんからね。
だって、努力の上に無理がついているんですよ、そりゃ~、無理ってもんです。
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『鼠と猫に馬と鹿』 太陽のお歌詩箱 第19弾
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