隈元鈴 

津軽海峡・冬景色/石川さゆり

研究所を卒業して、
初めて東京で舞台に立ったのが中野でした。

希望舞台さんの「居酒屋夢子・1969」という作品で、
なかのZEROホールに初めて出演させて頂きました。

私は演歌歌手を目指す女の子、
千鶴子を演じさせて頂きました。

歌唱シーンもあった為、
時間を見つけてはカラオケに行き、
とにかく演歌を練習していました。

祖父の影響で、
小さい頃から演歌を聞いて育った私の、
カラオケで歌う曲といえば…定番ですが、
津軽海峡・冬景色です。

好きな曲は色々ありますが、
石川さゆりさんの魅力が詰まったこの曲が好きです。

中野とはかけ離れた選曲ですが…

中野の舞台に立つ前に、
何度も歌って練習した思い出の一曲ということで、
この曲を選ばせて頂きました。

演歌をツマミにお酒が飲めちゃう23歳です!笑


浅賀誠大

マグカップとシンク/乃木坂46

今年も早いものでもう5月となりましたね。今月のテーマは「中野」ということで乃木坂46『マグカップとシンク』をご紹介します。
まだ連続5回ですがマジでこのまま全部乃木坂の曲で、行けそうな気がする〜、あると思いますな感じになってきました!!

この『マグカップとシンク』ですが、33rdシングル『おひとりさま天国』のカップリング曲で4期の遠藤さくらさんと賀喜遥香さんのユニット曲となっております。
遠藤さくらさんと賀喜遥さんと言えば乃木坂のエースの2人と言われております。
小生、箱推しを自負しておりますが、強いて言えば4期推し、さらに強いればかきさく推し、ぶっちゃけ遠藤さくら推しなのでこの曲も推し曲ということになりますね。いや、でもほんとにみんな推しですけどね。

この曲はすごく簡単に言えばお別れソングとなります。出ていってしまった相手への後悔と反省と未練を歌っています。
シンクに残ったマグカップを洗ってしまえばあなたの居たことが本当に終わってしまう気がして水を流せずにいるという気持ちと、洗ってしまってそこにモノはなくなってもどこか忘れられず思いは残っているというようなことが歌詞から感じられます。いい曲ですね。
曲調も少し寂しげだけど、どこか強さも感じられるサビの部分がとても好きです。

この曲、M Vもとてもいいんですよ。ドラマ仕立てなんですが、特にモノクロでのダンスシーン、スタイルの良い2人のダンスがかっこいいのです。
ラストのドラマシーンは「シン・エヴァンゲリオン 劇場版」のラストシーンのオマージュと言われてます。エヴァ好きな人ならすぐわかると思います。

おいおいテーマはどうした!?とまた言われるかも知れませが、こちもロケ地に中野が使われております!
中野駅北口の中野サンロード商店街のアーケード通りから少し横道に入った中野北口昭和新道商店街でロケしてるんですね。飲み屋の多いあの通りです。
ドラマ内で利用しているおしゃれなBARがあるんですが、「PURPLE DOOR」というお店なんですがほんとのお洒落でBAR好きな小生としてぜひ行ってみたいです。

今月も長々と書いてしまいましたが、ぜひ5月20日から24日で中野のテアトルBONBONでライオンパーマの公演を観た後に足を運んでみてはいかがでしょうか!

それではまた来月梅雨の季節のお会いしましょう!
次回!「連続記録途切れる!?」観ないと絶対に許さない!(RPG伝説へポイ)


黒崎雅

The Galaxy express 999/ゴダイゴ

私にとって中野と言えば

まんだらけ。

そう、ワタクシ中学の頃からアニメ・声優オタクでございますので、こちらのお店は聖地でございます。

中学の頃はエンディングの作画監督や脚本家までチェックして、こつこつグッズ集めしておりました。

そんなオタク歴の長い私の原点と言えるのが『銀河鉄道999』

私、アニメはN○Kか、ハ○ス名作劇場しか見せてもらえなかったんですが、それでも母から許されたのが、松本零士先生の作品でした。
特に999は不思議な世界観と謎の美女メーテルの魅力に、子供ながらヨダレを垂らしながら……いえ、目をキラキラさせて観てました。
そんな私の中の永遠の美女、メーテルのフィギュアを初めて買ったのが中野のまんだらけ。

フィギュアになってもほんとにお美しいメーテル。
声が池田昌子さんなのもミステリアス美女に拍車をかけてました。

池田昌子さん、本当に大好きでした。ご冥福をお祈りします。

今回は大好きな映画版の方の999のテーマを選びました。

疾走感がありつつ、少年から青年へ巣立っていく、ちょっと切ない歌詞を聴きながら、
中野サンモール抜けてブロードウェイへ颯爽と歩くと、オタク心が爆上がりしちゃいますよ。

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