こんにちは。2026年7月の「ぼくらのおんがく」をお届けします。

今月のテーマは――夜空。

同じ夜空を見ていても、
そこに浮かぶ物語は人それぞれです。

星を数える人もいれば、
願いごとをひとつだけ置いていく人もいる。
もちろん、何も思わない人だっています。

人の心を勝手に照らしたり、
勝手に暗くしたりすることもありますが、
夜空は、黙ってそこにあります。

寄り添うつもりなんてないくせに、
勝手に誰かの一日を包んでいく。

7月は、そんな“夜空のわがまま”に似合う音楽を集めました。

もちろん、お届けするのは我儘が似合ういつものメンバーに加えて新メンバーも登場です。

今月のゲスト

詩萌(しほう)
夜空みたいに“掴めない”人です。静かに立っているだけなのに、気づけばこちらの心の明るいところも暗いところも照らしてくる。星を数えるよりも、彼女の“間”を数えたくなるような、そんな役者さん。

板本こっこ
ふらっと現れて、ふらっと舞台に立つ人。夜空に突然流れる流星みたいに、来るときは来るし、来ないときは来ない。でも現れた瞬間、その場の空気がひとつ動く。そんな不思議な存在感を持っています。

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