とある人には。
ついていく人間を間違えた、とか言われたり。

とある人には。
アイツは終わってる、とか言われたりしました。

あはは。

言われ放題ですね。

そんで、馬鹿馬鹿しくなって、やめることにしたのです。

で、最後に書こうと思ったのが「嘘つきアポロジー」でした。

アポロジーって、謝罪の意味があるので、
単純に「嘘ついてごめんなさい」
ってタイトルだったりします。

若い頃は多くの人に、
大きな夢を語っていたような気がします。

いま考えたら馬鹿の所業です。

叶いもしない夢なんて、
必ず嘘になるのだから。

約束なんて多くの場合が、
嘘に変化するのです。

騙す気があろうがなかろうが、
嘘であることは揺るがないのです。

『嘘つき』という言葉は残酷ですからね、
いつしか呪いのようにまとわりつくのです。

お祓いが必要です。

それが、ゴメンナサイです。

嘘ついたからね。

あはは。

別に許してもらおう、
なんて思っていないのです、
ただのケジメなのです。

だって……

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