批判されないと自分の好きなものさえ自覚できないのです。

逆に批判されていると、ふと気が付くのです。

「ああ、オイラはこれが好きなんだな」と。

好きじゃないものは、批判されたらすぐやめます。
やめた方が楽だからね。

でも、好きなものは、批判されてもやめたりしないのです。
むしろ、批判されるほど輪郭が濃くなるような気もします。

幸いなことに、オイラの周りには、
オイラのことを批判してくる愛すべき人が山ほどいます。

あれはだめだ、これはだめだ。
てんやわんやで、あらさがしです。
てんてこまいで、自己防衛なのです。

そんな歌詞を書いたら、
意味が分からないと罵詈雑言を浴びせられる始末。

まあ、それでも書き続けているわけなので、
書くこと自体は好きなんだと自覚ができるわけです。

愛情がない批判はただの暴言です。

つまり、オイラは沢山の愛情をいただいているわけです。

ありがた迷惑ですね。

あはは。

批判なんて、トゲトゲした形をしているだけで、
案外、こちらの好みに寄り添ってくれているのかもです。

おしまい。2026・10・1

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