
ビックリするくらい批判もされるわけです。
文字出す演出をやめろって言われるわけです。
正直、身内の半分くらいは大反対してくるわけです。
反対ではなく大反対ですからね、
ここは非常に大事です。
いまだに、
そろそろ文字出すのやめない、って言ってきます。
とほほ。
こないだ、再演をしました。
むか~し、むかしのスライドを出していなかった頃の作品です。
大幅に書き直しましたが、
文字を出すのはやめました。
最近よく来てくれるお客さんに、
今回は文字は出ないんですね、ある方が好きです、と言われました。
しかし、やっぱり、
半分くらいの身内からは文字がない方がいいと言われました。
オイラはというと…
あった方が好きでした。
それはそうでしょうね、
身内にこれだけ批判されながらも
長いこと続けているんです、
深く考えなくてもわかりそうなもんです。
ただ、批判されてしまうと、
誰だって正当性を唱えようとするのです、
これは間違っていないと自分自身を守りたいのです。
なんということでしょう。
一時期のオイラは、
無駄に無駄な理由をつけて、
文字を出すための正当性を唱えていました。
まったくもって無駄なことをやっていたような気がします。
演出なんて、最終的には好みです。
好きならやったらいいのにね……