
【3回を目安に生きていく】
3回。
オイラは大体これを基準にしています。
3回公演をやれば、役者の素だって見えてきます。
3回褒められたら、自分の台本も少しだけ信じてみようと思えます。
3回失敗するのなら、肩の力も抜けるってもんです。
でもね。
本当にいい人って1回で分かったりするんです。
不器用だから、とりつくろえないのです。
これは悪口ではなくて、むしろ最大級の賛辞です。
いい人ブラボー。
じゃあ逆に、オイラ自身はどうなのか。
1回目、2回目、3回目とどんな感じなのかな?
予想としては。
1回目は愛想よく振舞ってると思います。
2回目で距離を探っていると思います。
3回目で大体馬鹿にされていると思います。
とほほ。
でも、本当にそうだから仕方がないのです。
もちろん、逆の例外もいます。
3回どころか、30回会ってもよく分からない人もいます。
そんな人はもう無視です。だって、分からないものは分からないのだから。
人間関係なんて、分かり合えなくても構築できるからね。
無理して分かり合う必要なんてないわけです。
よく分からない人として認定してしまいましょう。
見切りが大事なのです。
しかも、いちいち見切りのタイミングを考えるのもめんどくさいですからね。
3回。
これで丁度いいのです。
こんなことわざもあります。