本当はね、認めるだけでいいのです。
仲良くする必要なんてないのです。
ああ、そういう人もいるんだな。
って思うだけでいいのです。
認めるって、同じ価値観になるわけじゃないからね。
自分とは違う価値観を認めてリスペクトしたうえで、
自分とは合わないと、ちゃんと割り切ってもいいわけです。
認めているのに、
共感できないだけで “悪” だと言われるのは、さすがに心外なのです。
つまり、
認め合わないのも立派な多様性だとも思うのです。
多様性ってね、
馬鹿みたいな“見せかけの仲良しごっこ”ではないのです。
ただね、そんな発言をすると…
今の世の中の空気的に、敵扱いされて、
正しさの山から突き飛ばされそうですね。
そんな時は……
見事に転がり落ちてやりましょう。
気にするだけ時間がもったいないのです。
もちろん、
突き飛ばした奴のことは忘れませんけどね。
あはは。
きっとね、
無理に誰かに合わせると自分が消えていくのです。
そして、
無理に皆が皆に合わせていくと皆が消えていくのです。
すると、
気がついた時には、そこには誰もいなくなってしまいます。
なんか怖い話みたいになってしまいました。
まあ、今回のエッセイは、
単純にオイラ自身、再確認しておきたかっただけなんだけどね。
冒頭にも書きましたが、まもなく、稽古が始まります。
今回は、新しく参加してくれる役者さんが沢山います。
ウチの団体は、作った当初から役者の個性を大事にしています。
アドリブする人もいれば、しない人もいます。
皆が皆、なにかしら、己のルールを持っています。
なもんでね、
オーデションに参加していただいた人達にこんなことをお願いしました。
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『間違えちゃった』太陽のお歌詩箱 第26弾
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