作品作りの短い時間の間だけでいいので、
互いにリスペクトし合ってもらえたら嬉しいです。
理想であり、
誰かに届ける為の作品を、
作り上げるための最低限のルールだとも思っているからです。
“仲良しごっこ” と思われるかもしれません、
このエッセイとは矛盾しているのかもしれません。
でもね、
描かれた世界に、
高い山脈を生み出すわけです。
ある程度の矛盾は折り込み済みじゃないとね。
まあ、実際に役者さんに届いているかどうかは疑問符が残りますが。
なんと言っても、
永遠の二番手の称号を掲げているオイラの影響力は薄いのです。
そんなこと言ってましたか?
なんて言われてしまいそうですね。
まずは、オイラがリスペクトを受けられるように頑張る必要があります。
稽古場で、ぐっちょん、ぐっちょん、にされそうですけどね。
さ~て、
どんな山が出来上がるのか、楽しみにしておいてください。
おしまい。2026・8・15

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『間違えちゃった』太陽のお歌詩箱 第26弾
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