
【プラマイな思考】
ノープランなので、
たまには雑談でもしてみたいと思います。
オイラは、
エッセイを書く時も、台本を書く時も
最初の一歩目なんて、
これ、面白いかも、
これ、いけるかも、
なんともフワッとしていたりします。
これは絶対に面白いなんて物語がオイラの頭の中に降ってきたことはありません。
こんにちは、今後に期待と言われ続けて、気がついた時にはオジサンになってしまった中村太陽です。
ここまで、見切り発車で歩き続けてしまいました。
振り返った道すがらには、駄作という名の作品も転がっているみたいです。
”頭の中の名作より作り上げた駄作” なんて言葉の方がしっくりきそうです。
言っておきますが、駄作なんて作りたくないし、認めたくないですよ。
でもね、これは駄作だったね、と作品を観た人に言われたのであれば、それはその人にとっては駄作なのです。
皆が皆、面白いなんて作品は、おそらく難しいのかもしれません。
だってさ。
ぶっちゃけ、作ってるオイラだって思うことあるからね。
いや、いや、勘違いしないでくださいね。
台本なんて、これって面白いだろうな、
と思って書き出すんですよ、
ちゃんと試行錯誤を繰り返し、
不眠不休で数カ月かけて書くわけです。
しかし、みんなで作り上げた時に…
アレ?
って思うことはあるわけです。