そもそも、毒を吐くという行為は、
主張でもあると思うのです。

苦しくて耐えられないから、吐き出すのです。

もしかすると、汚そうに見える毒にこそ、
魂がこもっているかもしれません。

だってね、
本当に危ない “詭弁という名の毒” は、
とっても上品で美しかったりするからです。

もしかしたら、
アナタも知らないうちに、
綺麗事で耳をふさがれて、
絵空事で目をつぶされているかもしれませんね。

あはは。

まあ、誰かにとっての生きる薬は、
誰かにとっては毒にもなりえるのです。

オイラはどちらかというと性悪説の人間ですので、
詭弁という名の毒を飲み込むと、
苦しくなってしまうだけなのです。

なもんで、たまに吐き出すのです。
するとね、汚いと、言われるわけです。
ショックです。

絶対に忘れませんからね。

ただ、
知ってもいるのです。

騙し騙され綺麗な毒で、
世界は上手く回っているのだと。

色んな人が、
オイラに毒を吐くのはやめなさい、
と言ってくるのも仕方がないのかもしれません。

もちろん、その意見には賛成です。
ビシッと手だってあげてやりますよ。

もしかすると、
口から毒が漏れてるかもしれませんけどね。

おしまい。2026・7・15

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