【毒づいて賛成に挙手をする】
オイラの文章には、
随所に毒が含まれているようです。
毒づくね…って。
よく言われるからです。
それでも、すでにオイラは初老の爺ちゃんなので、
昔ほど、大量の毒を吐いているつもりはありません。
おそらく、時代です。
『毒を吐くのはよくない』ってね。
ただ、『毒を吐くのはよくない』という空気そのものが
毒になる気もするんだよね。
痛みを知らない感覚は、
いざって時に、もろいからね。
自分が痛みを知っているから、
誰かに優しくだってできるのに。
知らないままだと、
どこかで、魔女狩りみたいなことも、
起こるような気がするのです。
まあ、実際、
ネット世界の中では起こっていたりして、
どこかで誰かが天に召されたりしているのです…
毒耐性がないとね、人はもろいからね。
本当に、涙が、ちょちょぎれるってもんです。
こんにちは。自分は毒づくクセに、
かけられたことは忘れない、
根に持つことにかけては業界最大手の中村太陽です。
こんなオイラです、
若い頃から、物凄い量の毒を食らってきました。
嫌でも、耐性ができるってもんです。
そして、気がつくのです。
毒に対抗するには毒だったりすると。
食らった毒は、
体内の毒で中和するのです。
ある意味、毒虫に進化したわけです。
生きる為の、進化という名の業ですね。
だから、オイラは定期的に毒を吐かざるを得ないのです。
と。まあ…