自分に都合のいい戯言を書いてしまいましたが、
もちろん、いいわけですよ。
最近、ちょっと毒が強めだと指摘を受けたので、
オイラなりの弁明をしてみただけです。
そうなのです。
物を書くって、どこかしらから、
なんやかんや言われてしまうのです。
なんであんなこと書いたの?
書く必要あった?
みたいな。
もし、書く必要があるか無いか、
二択で答えるのであれば、
声を大にして回答しましょう。
ありません。
でもね、そんなことを言い出したら、
生きることに意味はありますか?
みたいなことになるでしょう。
するとね、ずっと先の未来、
いつか地球なんて、影も形もなくなるわけです。
つまり、悲しいかな、
オイラ達が生きることに意味なんてないのです。
じゃあ、生きるのやめますか?
みたいな話になるじゃないですか。
そんなの悲しいじゃないですか。
きっとね……
どこかの誰かが、
それは違うよ、極端だから、
また毒吐いてるからね、
このバカチンが。
と、即座にオイラを否定することでしょう。
でも、仕方がないじゃない。
食らった毒は、体内の毒で中和して、
吐き出すしかないのです。
そもそも、綺麗な世界ではないのです。
どこかしらに毒は存在するのです。
だからこそ、己の毒で中和するのです。
これは自分自身で生み出す“薬”なのです。
しかし……
薬ですので、もちろんリスクも存在します。
副作用として、使い過ぎると嫌われます。
そもそも、毒ですからね。
昔「リスクとクスリ」という公演タイトルを考えましたが、
ボツになったのを思い出しました。
あの時も、散々な言われようだった気がします。
おっとっと、話を戻しましょう。