
【業も背負えば生業となる】
目の前にいる人のことをどれだけ理解できているのか考えてみました。
アイツは、ああだろうな。
コイツは、こうだろうなと。
ああだこうだ、と想像した結果。
ほとんどできていない事実を突きつけられました。
どうも、久々にエッセイを書いている中村太陽です。
ついにエッセイストックがなくなりました、次の締め切りが怖いです。
しかし、台本は完本し、直しもある程度は終わっているのでギリギリセーフといったところでしょうか。
執筆活動に集中できる環境を作ってくれた昔のオイラに感謝ですね。
まあ、公演期間中は難しいならエッセイは休んでもいいよ、なんて、編集さんもやさしく言ってくれるのですが、一度休むと癖になりそうなのでね、やれることはやっておこうと思うのです。
だって、一回サボると、すぐ癖になるのよ、オイラ。
ああだこうだ言って、すぐに自分を正当化しはじめるからね。
じゃなきゃね、台本だってこんなにギリギリになることだってないのです。
ただ、そんなスタンスだったからこそ、今まで続けてこれたのかもしれません。
たまには休憩することってとっても大事だからね。
ほらねっ。
オイラはオイラのことをすぐに正当化してしまうのです。
自分のことは少しわかっているような気がします。
が。他人のことになるとまるでダメです。
演出家なんていってもエスパーにはなれないのです。