【世界は平等に不平等にできている】
世の中って、小さな犠牲で回っているんだろうなと思う時があります。
ルールを破ったのであれば、
誰もが同じように裁かれるべきです。
それが“平等”というやつです。
しかし、現実はそうでもありません。
こないだバイクに乗っていたら捕まりました。
スピード違反で切符を切られているオイラの目の前を、
ノーヘルのバイクが走り抜けていきました。
オイラにはバッチリ見えていました。
でも、白いお巡りさんには見えていないのでしょう。
スルーです。
なんて素敵でグレーな世界なんでしょう。
あはは。
どうも、こんにちは。
他人の悪口を書くことで、
自分がいかにも悪くないように見せかけている——
小悪党界のゆるキャラ、中村太陽です。
オイラは、
自分のことを棚に上げ過ぎなのかもしれません。
何事も『過ぎる』ってのは、考えものです。
反省です。
しかし、得意なことについては、
『過ぎる』に越したことはないと思うわけです。
例えば、得手不得手は誰にでもあります。
オイラの場合は、『ある程度は普通にこなせる』ってのが特技なような気がします。
初めて、2トンのトラックの運転を頼まれた時も、そこそこ運転できました。
色んな職種をやってみましたが、
そこそこの結果を残すことができました。
サッカーで全国大会には行けましたが、
そこそこの実力しかなく、プロになることはできませんでした。
そうなのです、ある程度は、そこそこ、こなせるのです。
独学で台本を初めて書いた時も、そこそこ書けたのです。
ただ、皆さん。
もう、お気づきだと思いますが……
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『御用聞きの心意気』太陽のお歌詩箱 第23弾
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